霞ヶ関サマーフェス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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霞ヶ関サマーフェス(かすみがせき-)とは、2012年の夏に開催されている伝説のミュージシャンmiyocoを目指す人達が霞ヶ関に集結し、とにかく何かをわめき、騒いでいるロック・フェスティバルのこと。

概要

2005年に突如として現れ、そして消えたミュージシャンmiyoco。斬新な演奏方法と周りを顧みない演奏は世間の話題となり、そして伝説となった。

そんな伝説に憧れたミュージシャンがこの夏、霞ヶ関に一同に集結!

この夏最大のサマーフェスがここに開催!

内容

大抵は平日のお昼から夜までの間、経済産業省前をメイン会場、首相官邸前、文部科学省前をサブ会場とし、さまざまなミュージシャンが演奏を行う。期間はとくに定められておらず、時間も決められていないが、最近は毎日行われるようになっている。

参加者は事前の申請は特段いらず、とにかく何かを叫び、わめくことを競い合う。演奏道具に関する規定はなくいたって自由、拡声器が一般的だが、音が出るものならば何でもOKとなっている。


叫ぶ内容は何でもかまわないがとにかく「反対!反対!」「撤回!撤回!」「やめろ!やめろ!」と叫ぶのが流行となっている。入れ墨のパンクロッカーも対バン出演

また観客も多く集まっており、熱い演奏には多くの観客も同調し、一緒にコーラスをしてくれることが多い。コーラスは演奏者のかけ声を追い掛けるスタイルが多い。さらには演奏者と観客を巻き込み北朝鮮顔負けのマスゲームをすることもある。

ただ、これら同調している人たち以外の観客は非常に露骨に嫌な表情をしているが、気にしてはいけない。

参加者の顔ぶれ

参加しているミュージシャンは老若男女様々であるが、年季の入った男性が多いようだ。また、最近は若い参加者も多い。彼らを調査するとどうやら2011年3月11日以降にミュージシャンになった人たちが圧倒的である。

ちなみに彼らに「2011年3月11日以前も当然そういう事を言ってたんですよね?」と聞くと誰も口を閉ざして答えなくなってしまう。

今後の展開

8月になると多くの大学が夏休みに入るため、多くのアマチュアミュージシャンの参加が見込まれる。普段は1日のわずかな時間のみの開催であるが、1日中開催となる日も近いであろう。

この人気は中国にも飛び火し、中国国内のイトーヨーカドーイオンの中でも開催された。

関連項目


32px 執筆コンテスト
本項は第20回執筆コンテストに出品されました。
流行記事大賞 銀賞受賞記事

この記事は2012年流行記事大賞にて銀賞を受賞しました。
この賞は神人ぐらいの神通力があるかもしれません。